[夜キャバとの違い]どんな人が来る?昼キャバの客層が知りたいんです!

お客さんの7割は同業者や深夜まで働いている人

夜キャバには様々な年齢層のお客さんが訪れますが、その一方で昼キャバも夜とは違った客層の方が訪れます。
特に多く訪れるのは深夜まで働いている方や、ナイトワークの同業者で、これは夜キャバでは見られない特徴です。
昼キャバに来る大半のお客さんがこうした深夜働いている方々になります。

深夜働いている方は、勤務時間の関係から通常の夜キャバに足を運びづらい側面があります。
こうした事情によって昼キャバに訪れ、お酒を飲んだりキャバ嬢とのトークを頼んだりしています。
昼キャバに訪れる方の職種は非常に幅広く、ナイトワークに限らず深夜勤務が大部分を占めています。

同業者が多い点には驚くでしょう。
しかし、同業者でもキャバクラが好きな方が多く、昼キャバで羽を伸ばしたり、のんびりお酒を楽しんだりしています。
夜キャバではまず見られない光景ですし、これが昼キャバの特徴とも言えます。
ただし、お客さんを装ってライバル店のチェックに訪れることも十分に考えられるので注意しましょう。

キャバ嬢という仕事を理解してくれている

昼キャバに訪れるお客さんの多くは、キャバ嬢という仕事に対して一定の理解を示してくれます。
夜キャバにも理解を示すお客さんは来ますが、昼キャバほど多くはありません。

なぜ理解してくれるのかは、やはり客層が影響しているでしょう。
同業者や夜勤しているお客さん達は、ナイトワークの大変さを身をもって知っています。
そのため、昼キャバで働くキャバ嬢に対しても理解を示してくれます。
意外かもしれませんが、夜キャバと比べて紳士的な態度で接してくれるお客さんが多いのも昼キャバの特徴です。
それもキャバ嬢の仕事に理解を示してくれるからこそできることでしょう。

年配のお客さんや観光客も来店

では、昼キャバは同業者や深夜勤務のお客さんしか来ないのかと言うと、実際はそうでもありません。
年配のお客さんはもちろん、地域によっては他県から旅行や観光で訪れているお客さんがお店に立ち寄ります。
夜キャバにも観光客は時々訪れますが、年配のお客さんは比較的少なめです。

昼キャバの客単価が高いと言われる理由には、こうした年配のお客さんや観光客の存在も挙げられます。
年配のお客さんは来店数が少ない場合もありますが、羽振りがよく、1回来店ごとに沢山お金を使っていきます。
また、観光客も羽根を伸ばしにキャバクラへ訪れる場合が多く、年配のお客さんと同様にお店でどんどん注文する傾向があります。

ただし、客層は地域差が影響する点には注意しましょう。
例えばごく一般的な地方都市の場合、観光の合間に昼キャバへ訪れるお客さんは少なめです。
逆に観光地にある昼キャバは観光客が多くなっており、同業者や年配のお客さんが少ない場合もあります。
お店の造り・雰囲気で客層が変わることもあるため、気になる方は体験入店してチェックしてみるのも良いでしょう。