[少しでも稼ぎたい]普通のパートだと家計が苦しいんです!

昼キャバの平均時給は1500円~2500円

昼キャバはお昼に働けることが魅力です。
仕事自体は夜キャバと同じですので、過去に夜キャバで働いた経験がある方は、その経験を活かすこともできるでしょう。
しかし、夜キャバとは異なり、稼ぎが少なくなる点には注意が必要です。

一般的な昼キャバの時給は1500円から2500円程度。
一方の夜キャバは3000円を超える場合も珍しくはなく、売れっ子キャバ嬢にもなると時給換算で1万円以上、月収ベースで数百万を稼ぎます。
昼と夜では時給に大きな違いがあるため、夜キャバと同じ稼ぎを期待する方は注意しましょう。

パートの仕事よりは稼げる

しかし、昼キャバは時給が低いとは言っても、夜キャバと比べた場合の話です。
一般的なパートと比較した時は話が別であり、同じ時間だけ働いた場合、昼キャバのほうが稼ぎは多くなります。

当然ながら地域による時給の差こそあれど、昼キャバの時給1500円程度に対し、パートは1000円に満たない求人も多いです。
仮に1ヶ月50時間働いた場合、2万5千円も収入に差が生じます。
確かに夜キャバよりは時給も低いですが、通常のパートよりは稼げることは間違いありません。

夜キャバより時給が低くなる理由は「お客さんの入りが悪いから」

昼キャバの時給が夜キャバより低い理由は、お店の売上にあります。
お昼はキャバクラへ来るお客さんが少なく、それに合わせて売上自体も低くなってしまうからです。
やはりお昼からキャバクラへ行くことに抵抗がある方もいますし、働いている方が多いことも理由です。

ただ、昼キャバは夜と違った年代・職業のお客さんが訪れます。
入りが悪いとは言っても、気前の良いお客さんも多いです。
しっかり売上を取れるようになれば、夜キャバ並の時給を目指すことも不可能ではないため、その分やりがいはあると言えます。

客単価自体は比較的高い

昼キャバはお客さんが少ない反面、単価そのものは比較的高くなっています。
人気店にもなれば、昼なのに夜キャバ並の売上を確保できる可能性もあります。
お店によっては1人で沢山お金を使う常連さんもいますので、売上が低いから時給も安い、という考えが成り立たないこともある点に注意が必要です。

少しでも稼ぎたい方はこうした客単価の高いお店を狙ってみると良いでしょう。
客単価が時給に反映されていれば、通常の昼キャバよりも稼ぎが増える場合もあります。